はっとりのセキララLand

22歳、女、はっとり。人の目を気にし続けて20年、ようやく"自分らしく生きたい!"と自我が芽生えてきた。そんな、私の奮闘する毎日を綴る日記。

酔っ払って書いた闇《どうしてあいつが嫌いなのか》

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人を、生理的に無理と感じたことがある。

この人と一緒にいられない、と感覚で思ったことがある。

 

何故、嫌いなのか。

嫌いという感情は何なのか。

 

そう思わせてくれたあなたに向けて書いています。

きっと、これを見て笑っていることでしょう。

 

 

私の中で、人に対して、

怖いという感情は、理解が出来なかったときに、

嫌いと思う感情は、自分のプライドが守れなかったときに

思うことだ、と気づいた。

 

嫌いの気持ちの正体は、嫉妬なんです。

 

とにかくあなたが羨ましい。

目が合うだけで、どうしようもない気持ちになる。

だから、私は目が合う前に毎回逃げる。

 

 

なんで嫌いと思うのか?

それは、わたしがあなたに勝てることが一つもないから。

私に出来ないことをやってのけるから。

 

 

自分の行動、意見、考え全てに自信があるところ、

人の目を気にしず思ってることを言えるところ、

そして、圧倒的実力。

 

そこが、嫌い。

全部、私にないところばっかり。

 

それでなおかつ、周りに好かれてるところが気にくわない。

 お前がいたならっていう、周りからの信頼も。

 

 

結局、私が勝手に比べて、羨ましくて、妬んで、妬んで。そうして、嫌いと思っているだけ。良い、迷惑ではないだろうか。

 

彼が嫌い、羨ましいから嫌い。

 

割り切れればいいのに、どこかで納得していないのは何故だろう。

何故なんだ。

 

 彼と同じ空間にいると、嫌いな理由がわかっていても、とっても不快になる。

それは、一緒にいることで勝手に比べ、自分自身への不満が募るからだろう。

 

この言葉にし難い怒りの矛先は、彼ではなく、自分自身だったことに気が付いた。

 

今の自分に満足していないから、

自分を認められていないから、

そうして、彼を見るうちに悲しくなるのではないか。

 

その悲しみを彼にぶつけ、嫌いと思うことで、気持ちを昇華させているのだろう。

 

 

 

今度会うときは、

自分に自信をつけ、彼から嫉妬されるような状態でいたい。

 

彼に、嫌いと思われるような、一緒にいたくないと思われるような。

 

馬鹿にするなよ。

 

以上。