はっとりのセキララLand

22歳、女、はっとり。人の目を気にし続けて20年、ようやく"自分らしく生きたい!"と自我が芽生えてきた。そんな、私の奮闘する毎日を綴る日記。

元カレ探しにミャンマーまで行ったが、うんこだけして帰ってきた話。

サワディーカップ

 

東南アジア一人旅、最初の計画ではタイからカンボジアに行く予定だったのですが、

タイ料理が私の胃袋を掴んで離さなかったためカンボジアへ行くことを断念。

 

そして、2週間のタイ旅行では、

バンコク→スコータイ→チェンマイ→パーイ→メ―ホンソーン

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とタイを北上し、遂にはミャンマーの国境までたどり着くことが出来ました。

 

タイの最北端の町メーホーソンミャンマーの国境付近にある小さな村Ban Rak Thaiがとっても良かったので、今回は私の旅の思い出を混ぜながら行き方について詳しく説明していこうと思います。

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メ―ホンソーンは他の町よりも比較的落ち着いていて、良い町でした 

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ミャンマーの国境付近にある小さな村Ban Rak Thai まだまだ観光雑誌に載っていない超穴場。おすすめです!

 

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計画になかったミャンマーの国境にいった理由は、元カレを探すためだった。

当初の予定では、計画になかったメ―ホンソーン。

 

チェンマイをバスで3時間くらい北上した、パーイという小さな町で、韓国のお友達から『メ―ホンソーンに一緒に行かない?ミャンマーの国境越えられるんだけど』と誘ってもらいました。

 

『え!?ミャンマーに行けるの!?』

 

私は、すぐさま、ミャンマーというワードに喰らいつきました。

 

私とミャンマーには切っても切り離せない因縁があり、パーイからさらに北上することを決意したのでした。

 

はっとり×ミャンマーの因縁~元カレを返せ!~

 

〜回想〜

 

大学3年生の夏、私は駆け出しの就活生でした。

 

就活の右も左もわからないまま、ある企業のインターンシップに参加した私でしたが、そこで出会った学生に恋に落ちました。

 

インターンシップで意気投合し、そこから何度かデートを重ね、人生初の告白が成就し、無事にお付き合いをすることになりました。

 

彼のどこが良かったのか、未だにはっきり思い出すことができませんが、

わからないところ、不思議なところ、言葉にできない魅力に惹かれていたんだと思います。

 

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まだ、何も知らない無邪気な私。この後、まさかあんなことが起こるとは、、、

 

付き合って1カ月後、彼は一カ月ミャンマーへ旅に出ました。

 

帰国直後、一度会いましたが、ミャンマーで働くのありかもなぁ~』

と私に言い残し、

 

その後、連絡が取れなくなりました。

(LINEブロックされています。)

 

 

〜回想修了〜

 

 

これを、

私の恋愛歴史上の最も残酷な"ミャンマー逃亡事件"

と名付けております。

 

私には、ミャンマーに彼氏を取られた、という切っても切れない深い因縁があったのです。

※絶対ミャンマーは悪くはない。私の男選びが間違っていることは承知しております。

 

なので、この機会に、ミャンマーにいるであろう元カレを探しに行くことにしました。(狂気)

 

メーホーンソンからミャンマーの国境(Ban Rak Thai)までの行き方

タイとミャンマーの国境はいくつかあるんですが、今回は

メ―ホンソーンからBan Rak Thaiの付近のミャンマーとの国境に行く方法

を紹介します。

 

とは言っても、メ―ホンソーンってどうやって行くの?と思う方が多いと思うので、

 

①パーイ(チェンマイ)からメ―ホンソーンへの行き方

②メ―ホンソーンからミャンマー国境(Ban Rak Thai)への行き方

 

この二つに分けて紹介していきます。

 

①パーイ(チェンマイ)からメ―ホンソーンへの行き方

今回はバスを使って、パーイからメーホーンソンに行きました。

バスは、大型のツーリストバスではなく、小型のミニバンです。

 

パーイからメーホーソンまでのバス

所要時間:約3時間

バス料金:150B

購入場所:バスステーション受付にて

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パーイのバスステーション

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パーイ バスステーションの時刻表

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ミニバン

注意点

①チケット購入はお早めに!

大型のバスではなく、ミニバンのため、席数が少なく乗りたかったバスが満席のため、買えないことがあります。(メーホーンソン行きのバスは本数も少ないので)

予定が決まり次第、チケットを買うことをお勧めします。

②車酔いに注意!

チェンマイ→パーイ以上の山道を進んでいきます。車酔いに弱い人を殺しにかかってきます。薬などを飲んでぜひ対策を。覚悟を決めて、バスに乗りましょう。

③荷物に注意!

大きな荷物は、後ろにごちゃっと乗っけられます。荷物が多いと、バスの上に乗せることも。貴重品だけでなく、カメラやPCなどは分けて、車内に持ち込めるようにしてください。

 

チェンマイからメーホーンソンにもバスで行くことができます!

(チェンマイからだと、大型のツーリストバスのようですね)

 

こちらの方のブログがわかりやすかったので参照にしてみてください。

oooooora.com

 

②メーホーンソンからミャンマーの国境(Ban Rak Thai)までの行き方

タイとミャンマーの国境は、メーホンソーンから更に車・バイクで約1時間半のところにあります。

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メ―ホンソーンからBan Rak Thai バイクだと1時間半はかかる。

バスは出ていないので、タクシーかバイクを使って行くことになります。

メ―ホンソーンでは、レンタルバイクが1日150バーツほどで借りれるので、そちらを使って行くことをお勧めします。

後からわかると思いますが、バイクは1人1つで行ってください!

"2人乗りしよう"と考えちゃだめです。絶対に。

 

メ―ホンソーンからミャンマー国境(Ban Rak Thai)までの道のり

国境へ向かう道は、舗装はしっかりしているのですが、ものすごい山道。

傾斜とカーブがえげつない。

 

バイク二人乗りで向かっていたのですが、バイクが登れず、止まってしまうほどでした。

(バイクで行くのを諦めて歩いていると、通りかかった自称タイno.1のドライバ―の車に乗せてもらい、何とか進むことが出来ました。コップンカー)

 

ミャンマーとタイの国境にあるBanRak Thaiという小さな村が、とても美しい

 いよいよ、ミャンマーとの国境に近づいているぞ!

というところで、とっても美しい村Ban Rak Thaiが現れます!

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ミャンマーの国境付近のBan Rak Thaiは中国人が作った村だそう。

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Ban Rak Thaiの中心には湖があります

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お茶畑が広がっておりました。お茶を飲んで一息。

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ここで飲んだワインが美味しかった!!!!

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お茶やワイン等のお土産屋さんも!見るだけでも楽しいです

 

写真を見るとわかると思うのですが、Ban Rak Thaiは中国の方が作った村です。

中国の雲南省にいた国民党の人々が、タイに逃げ、ここBan Rak Thaiの村を作り上げたそうです。

 

私は、このBan  Rak Thaiはどこの観光雑誌でも見たことがなかったので(地球の歩き方にも載っていないそう)、このきれいな絶景・おいしいお茶にとっても驚かされました!

 

観光客も、タイの方しかいなかったような、、、

"日本人が行ってなさそうなタイ旅行したい!"という方に、ぜひおすすめです!

 

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ここのご飯が一番おいしかったかもしれない。また、食べに行きたい。

 

お腹を満たして、ワインも飲んじゃって、上機嫌になっちゃって

『さあ、元カレをミャンマーに探しにいざ行かん!!!』

 

 

ミャンマーの国境にあったものとは・・・

Ban  Rak Thaiから、さらに15分ほど進んだところに国境が!

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ミャンマーの国境と元カレを見たら一発殴りたい私

恨めしい国!ミャンマー!ようやくついたぞ!

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タイ語なのか、ミャンマー語なのか、そもそもミャンマー語があるのか。


国境をくぐると、タイ語とは違う看板が・・・

(※ミャンマー知識がなさ過ぎて、ミャンマーの言葉なのかも

わかりませんでした)

 

国境の向こうには、のどかな村が広がっておりました。

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ミャンマーの国境を越えた景色。

 

国境の間を走って、タイ→ミャンマーミャンマー→タイを繰り返すのとってもお勧めです。

ここで、シャトルランやりたいなと思いました。

(ドタバタ走ると、6匹ほどの犬が追いかけてくるので注意です。)

 

 

ところが、いくら探しても元カレは見つかりませんでした。

 

やることもなかったし、お腹痛かったので、ミャンマーのトイレで、うんこして帰ってきた!!!!

 

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ここが、私のミャンマーのトイレ会場。

タイから、ミャンマーに輸出つって★

 

以上。

私のミャンマーまでの旅の思い出でした。

いや~、Ban Rak Thaiの何がいいって、ワインが美味しいところだよね。

バイクの後ろ乗ってたけど、遠慮せずに飲んでしまったもん。

 

そして今回、ミャンマーに行くことで、私は昔の恋を忘れて、一歩前に進むことができたんじゃないでしょうか。

そう信じて、次の恋愛へ挑戦してみます!

 

私の失恋に幸あれ!!!