はっとりのセキララLand

22歳、女、はっとり。人の目を気にし続けて20年、ようやく"自分らしく生きたい!"と自我が芽生えてきた。そんな、私の奮闘する毎日を綴る日記。

心の中で【42歳のおじさんと同棲生活送ってます。】

この前、友達に呑み方がジジくさいと注意されました。

 

 

そこでその友達に、普段何飲むの?って聞いて見ると、『カシオレ(カシスオレンジ)。』と。

 

 

か、か、カシオレ、、、。

懐かしい響き、、、。

 

 

 

私が最後にカシオレを飲んだのはいつからだろうか、、、。

 

 

 

 

 

そこで、今回は私の《酒呑み歴》を振り返ってみようと思う。

 

 

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《はっとりの酒呑み歴》

19歳

お酒を飲んだことがない。(マジで)

米と、米に合うおかずがあれば幸せ。

20歳

好きなお酒は、ファジーネーブル

カルーアミルク・カシオレ・梅酒、、、あま〜いお酒が大好き!

20.5歳

居酒屋といえば、、、

もちろん!トリキでしょ!!!

おかわりキャベツ、何玉食べただろうか。

トリキのミックスジュースにハマる。

21歳

居酒屋行けば、常にウーロンハイ。

一人でカウンターに座るようになる。

このころのブームは、イカの塩辛ともつ煮。

21.5歳 

日本酒が好きとイキリだす。

冬の時期は、熱燗にドハマり。

一人でも、刺身を頼み出す。

22歳

居酒屋入って最初のワードは"麦の水割り"

お店にマイボトルをストックするようになる。

 

 

to be continued…

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うーん、20歳から21歳何が起きた。

明らかに、

私の呑み歴史のビックバン

がここで起こっている。

 

 

そして、21歳からのジジ呑み加速度がスサマジィ。

『三輪車から、新幹線に乗り換えた?』

ってくらい、急速におじさんに向かっている。

 

 

 

このままいけば

《電車の中で1cupを片手に、するめをしゃぶる》、

そんなオジジな未来は、そう遠くはないだろう。

もう、目と鼻の先まで来ているのではないか。

 

 

 

 

今、私の中で、21歳から芽吹いた《小さなおじさん》がすくすくと成長している。

 

このままだと、《私の中のおじさん》が大きくなって、"私"が食い破られてしまうかもしれない。

本当のおじさんになってしまうかもしれない。

 

 

そもそも、私が偽で、おじさんが真なのかもしれない。

というのも、おじさんが《私という女性の体》を一時的に借りている状態であって、それを私が"私の人生"として認識しているだけなのかもしれない。

 

 

 

ウーン、アタマガイタクナッテキタ。

 

 

 

 

 

このままどこにたどり着くのか、たどり着いてしまうのか、私にはまだわからない。

 

 

しかし、これだけは言い切ることができる。

 

どんなに心の中のおじさんが育っても、

『おしぼりで顔を拭く』

ことだけは、絶対にしたくない。

 

 

 

今日も、私の中で

《私の女子的要素 vs 住み着くおじさん》

が闘っているのだろう。

 

 

頑張れ、私の中の女子。

負けるな、私の中の女子。

 

 

たとえこの戦に負けたとしても、

おしぼりで顔は絶対拭いてやるもんか!!

 

 

おしぼりでは、

顔を拭かん、

絶対に。 

 

 

 

今回はここまで。

 

ps:

最近JKを見ると、『ありがてぇ…』の感情が止まらない。ついこの前まで(!?)、私もJKだったのになぁ〜。