服部的日記ー三日坊主を添えてー

忘れん坊な私による、私のための日記。ゆるーく生きて、ゆるーく頑張る、そんな毎日を。

寿司乗せ職人になった話

2018年9月3日、0:10、

 

私は、今、”なぜか”気分がいい。

そして、なんとなく一日の満足度が高いような気がする。

 

バイト上がりの終電に乗っているのに、だ。

 いつもは、電車の中で疲労感しか感じていなかったが、今日はいつもと違った。

 

理由は、多分、バイトで嬉しいことが重なったからだと思う。

今日のバイトを思い返すと、自分が感じている充実感に繋がる出来事がたくさん見つかった。

 

 そして、今日のその出来事を、ブログに綴りたい!欲が込み上げてきた。

 

今日の出来事を忘れたくない!

この気持ちを忘れないように、これからも働きたい!

明日への原動力にするのだ!服部!

 

さあ、忘れる前に綴れ!いざ!!

 

と、書き進めていきたいところだが、、、

 

・職場を明かせない

・職種を明かせない

・会社の情報は漏洩できない

・ネットに書き込めない

 

というモラルの観点から、ブログに乗せることはできないことを思い出した。

 

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mo、

mo、

モ・ラ・ル~★☆★

 

そうはいっても、どうしても今日の出来事を残しておきたい!、

と、。

 

働いている場所や内容、お客様の情報、会社の情報などを漏洩しなければいいんじゃないか、

と、。

 

じゃあ、

他の“職種”に置き換えて、バレないようにすれば大丈夫じゃないか、

と、。

 

 

なので、今回は

 

私の“バイト”を、他の職種に置き換えて今日の素敵な出来事たちを綴っていきたいと思う。

 

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!注意!

ここから先は、

 “この世の文章の中で最も生産性の無い文章ベスト10”

 ノミネート候補となっております。

 本気で暇を持て余している方のみ、この先をお読みください。

この先の文章を理解するには、あなたの想像力が必要です

 自身の持っている想像力をフルに働かせながら、お楽しみ下さい。

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私のバイトは、

店内に散らばる約5万個の寿司たちを、

様々な回転ずしレーンを回る皿に、乗せていくことだ。

 

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※寿司屋のバイトではありません。

 

また、寿司を皿に置いていくだけでなく、

 

寿司が乗るべき回転ずしレーンに誘導したり

寿司がうまく皿の上に乗るように数を分けたり

皿の上の寿司の場所を調整したり、、、

 

寿司とひたすら向かいあう“バイト”なのだ。

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※寿司屋のバイトではありません。

この時点で、自分でも何を言っているのかわかりません。

 

日本屈指の回転寿司屋での“バイト”は、

あまりにも非日常的空間であり、今までのバイトとは勝手が違い過ぎていた。

 

そして、この“寿司乗せ職人バイト”を始めて、今日でちょうど2カ月たったが、

 “寿司と向き合う”ことが苦手な私にとって、今までは自分のやるべきことをやる

だけで精一杯で、他のことを考えている余裕はなかった。

 ※寿司と向かいあったことはございません。

 

今日の充実感は、寿司乗せ職人バイトに慣れてきて、視野が広がり、余裕が生まれたことからきているのだろう。

 

そう、私に“余裕”が生まれたのだ。

 

 

その余裕から、

“自分のやること”のほかに、

寿司との会話を楽しむことが出来るようになったのだ!

※寿司と会話はできません。

 

 今日の嬉しかったことは、

 

私が皿にのせた子寿司たちが、無事回転ずしレーンを周り、私の前を通るごとに笑顔で手を振ってくれたこと

※寿司に手はございません。

 

皿への乗り方をレクチャーした寿司たちが、皿から降りた後に「おねさん!楽しかった~また、会いに来る!」とわざわざ言いに来てくれたこと

※寿司はしゃべりません。

 

皿に乗りたくないと駄々をこねて泣いていた子寿司がいて、

どうにか笑顔で楽しませてあげよう!と、「おすすめシール」を貼って挙げた。

※寿司は泣きません。

すると、急に笑顔になり、これまで乗ってきた回転ずしレーンでの思い出を楽しそうに話してくれたこと。

 

 

別に、特別なことをしてるわけではないし、特別なエピソードじゃないけど、

寿司たちのハピネスに繋がることがようやくできるようになった!

と感じた瞬間でした。

※寿司たちのハピネスとは

 

そして、私が・寿司乗せ職人が

本来求められていることは、寿司を皿にのせることではなく、

『寿司の願いを叶えてあげること』

このことに、よーうやく、気づくことが出来たんですヨ。

※寿司の願いってなんやねん。

 

寿司の願いを叶えるためには、

寿司に積極的にアイコンタクトをとって、

寿司とたくさん会話して、

会話の中で寿司の想いを聞き出してあげること

が何よりも大事だな、と。

 

 

これから、もっともっと寿司たちの話を聞いて、寿司たちが笑顔になる方法を考えて、

少しでも多くの寿司を“笑顔”で返してあげられる

 そんな、

立派な寿司乗せ職人になりたいなー

って思います!

※“寿司乗せ職人”という職種はございません。

 

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もう、自分でも何を言っているのかわかりませんが!

 

この日の嬉しかったこと・これから会う寿司たちとの素敵な思い出を糧にしながら、

これからもたくさんの寿司にたくさんのハピネスを届けていけたらいいなと思います!

 

※ここまでくると、ただの情熱の有り余る寿司職人じゃねーか。

※寿司を握ったことはございません。

 

うん。

兎に角社会人になるまでの半年、この回転ずし屋で成長していこうじゃないの。

 ※私の一番好きなネタは、たまごです。

 

今日はここまで。

※お寿司ダイスキ。

※もうええわ、ありがとうございました!

 

 

―おわり―

 

【みなさんへ】

最後まで読んでくださり有難うございました

※ただの暇人じゃん。

 

もし、さらに時間を持て余しているようでしたら

「寿司への想いに感動した。」

かっぱ寿司よりくら寿司派です。」

「私・僕の好きなネタは○○です。」等

コメントを残してくださるとうれしいです。

※一緒にお寿司食べに行きましょう。